いい奴

ハンブッヘン


彼は世界チャンピオンだったそうです。








冨田選手を応援していましたが、最も印象に残ったのはドイツのハンブッヘン。

彼は昨年の世界チャンピオンだったらしいのですが、このオリンピックではツキがなくてミスが続いてしまいました。最終日の鉄棒で何とか銅メダルを獲得しましたけど、たぶん本人にとっては不本意な結果だったと思います。



テレビを見てると、他国の選手が競技を終えて控えスペースに戻ってくるとき、ハンブッヘンとドイツのコーチが毎回最初にライバルに握手を求めていました。

途中でそれに気づいて、いい奴だなーと思いながら見てました。

たまたまテレビカメラが捕らえやすい位置にいたからかもしれませんが。。。



負かさなければならない敵ですけど、同じ4年を歩んできた同士みたいな気持ちがあるんでしょうね。

何となくうらやましい。

浪花節的な話が好きなわたしはやっぱり大阪人です。



画像のソース
Image:FabianHambuechen-WM07.jpg - Wikimedia Commons
Original uploader was Enghdt at de.wikipedia
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何かいいですね。一緒に舞台にたてるという感謝も入っているでしょうね。

素晴らしいシーンですね。
演技が終われば、称え合う。
私も、そうありたいです。
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